顔汗による化粧崩れ対策ナビゲーション

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2016年5月31日
顔汗対策
自分の肌質を知ろう
化粧崩れをさせないためには自分の肌の状態を知るのも重要なことです。 自分の肌質を知ることで自分に合ったコスメを・・・
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化粧崩れの大敵「汗」「乾燥」「皮脂」と書いてきましたが、やはりスキンケアが重要なのです。 今日は化粧崩れを防ぐ・・・
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化粧崩れの大敵~乾燥~
昨日のブログでは化粧崩れの大敵「汗」について書きましたが、今日は「乾燥」について書きたいと思います。 乾燥肌っ・・・

自分の肌質を知ろう

化粧崩れをさせないためには自分の肌の状態を知るのも重要なことです。

自分の肌質を知ることで自分に合ったコスメを知ることが出来るし、もちろん納得のいくメイクが出来るようになるのではないでしょうか?

肌質は主に乾燥肌、脂性肌、ノーマル肌の3つに分けられ、場所によっては乾燥肌と脂性肌が混在する肌を混合肌といいます。

ちなみに私はこの混合肌だと思います。

自分では結構乾燥してるので乾燥肌だと思って化粧品を購入するときに調べてみると、結構潤ってますね。って言われたりします。おそらく鼻の周りは脂性肌、ほっぺや口周りは乾燥肌と結構ややこしい肌なのです。

でもこの情報8年くらい前なので、そろそろ調べてもらわないとって思っています。

化粧品もなんでもネットで購入できるのにお店にわざわざ行くのはめんどくさいな、ほしくないのに化粧品勧められるしって思う人もいるかと思います。

実は自分で簡単にチェックする方法があるんです。

洗顔後15分から30分後に肌の状態を調べることでわかります。洗顔後化粧水などを一切使用せずに肌の状態がどうなるかで肌質が分かるのです。30分後顔にテカりが生じたら脂性肌、逆に時間がたっても洗顔後と変わらずカサカサした状態が続いたら乾燥肌となります。どちらも気にならない場合はノーマル肌となります。部分部分でテカり、カサカサしたところがあれば混合肌になります。

 

あなたの肌はどの状態になりますか?

乾燥肌はリキッドタイプかクリームタイプ、脂性肌はパウダータイプを使うとより化粧崩れを防ぐことが出来ます。今はお肌のタイプごとで様々な化粧品が発売されています。

自分の肌に合う化粧品を使うことで、化粧崩れを防ぐことが出来るのでこまめにチェックすることが大切ですね。肌はその日の体調などに左右されやすいため、定期的に状態を知っておくことが必要だと言えます。

化粧崩れをしないように一日過ごすことはとても難しいですが、ほんの少し変えるだけで、お肌にとって良い環境になると言えますね。

 

スキンケアで対策を・・・

化粧崩れの大敵「汗」「乾燥」「皮脂」と書いてきましたが、やはりスキンケアが重要なのです。

今日は化粧崩れを防ぐ正しいスキンケアについて書きたいと思います。

①ハンドプレスを忘れずに・・・

化粧水をつけたらハンドプレス、乳液をつけたらハンドプレスといったようにしっかりと肌になじませることが重要です。

ついつい子供がいるとぺぺっと化粧水をつけ、すぐに乳液といった感じで化粧水と乳液が混じるくらいの早さでつけてしまう私。これが一番よくないようです。

②Tゾーンには乳液をつけすぎないように

Tゾーンは皮脂量が多いため、乳液を塗りすぎるとファンデーションがよれてしまうことがあります。

おでこやTゾーンは乳液を薄く塗る、ファンデーションを塗る前にティッシュなどで軽く抑えるようにしましょう。

③化粧下地を使う

化粧下地には肌の土台を整えるはもちろんファンデーションをより密着させる役割があります。

すでに使っているけど、崩れやすい人はより自分の肌に合ったものを選ぶことをおすすめします。

ちなみに私は便利、安いを理由にBBクリームを愛用中。

しかし化粧崩れは半端ないのが現状です。子供がいるとついつい便利物に心ひかれがちですが、きれいでいるためにはひと手間も大切にしなくてはいけませんね。

④ファンデーションは厚く塗りすぎない

気になる箇所を隠そうとファンデーションを念入りに厚く塗りすぎてしまいがち。気になる箇所はコンシーラーなどで対応するようにしましょう。

気になる箇所にファンデーションを塗りすぎると肌になじまなかった部分が浮き上がり化粧崩れに繋がります。

⑤フェイスパウダーを重ねる

リキッドのファンデーションや私も愛用しているBBクリームを使ってる人も多いはず。クリーム状のファンデーションを使用している人はフェイスパウダーを重ねることでサラサラな状態が長持ちし化粧崩れ防止になります。

ちなみにBBクリーム愛用の私はついつい肌のくすみを隠すためにBBクリームの上にファンデーションをがっつりぬっていました。サラサラのパウダーだけで十分ですね(笑)

5つほどあげましたが、当たり前のことができていなかったんだなと実感。

少しでも化粧崩れを防止するためにはとても重要ですね。

 

 

顔汗を抑えよう!

化粧崩れの大敵について書いてきましたが、汗についてはあまりかかないように気を付ける、汗をかいてしまってもすぐに優しく抑えてふき取るを心がけても暑い夏場、どうやっても汗は出てくるものです。

そんな汗っかきな私は夏の制汗スプレーは欠かせません(笑)
若いころはそんなに気にならなかった汗。年と共に汗っかきになり、ちょっとお外に出るだけで、穴の頭やおでこに汗をかいてしまうのです。

そんな時に使えるのが顔専用の制汗ジェル「サラフェ」なんです。
体に使う制汗スプレーはよく見聞きするかと思いますが、顔専用があるんです。
朝メイクする前に塗るだけで、一日中汗を押さえてくれるというサラフェ。もしお出掛けの途中でテカりが気になったら、メイクの上からサラフェをつけるだけで大丈夫なんです。

このサラフェには「高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛が含まれており、この成分が毛穴から出ようとする汗を吸着し汗が流れ出ないようにしてくれるのです。

顔の制汗ジェルなんてあんまりみたことがないのでほんとに大丈夫?顔汗に効果あるの?って人も多いはず。
自分の顔につける商品だからこそ、良い口コミ、悪い口コミの両方を見ておくと安心ですね。

サラフェには副作用の危険性あり?!【口コミ緊急報告】

敏感肌の人も多いので絶対に副作用が出ないとは言えませんが、サラフェは合成香料、着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、パラベンなどの添加物を除いて作られています。
また、顔専用として作られているので安全テストで何度も顔でテストしているので安心ですね。顔は皮膚が薄いところで敏感肌な人も多いはず。
安心して使えるものを選びたいですね。

また汗は暑い時でだけではなく、緊張したりストレスを感じだ時にかきやすいものです。
緊張性やストレス性の汗を抑えるために和漢シャクヤクエキスとアロマ成分をたっぷり配合されているのでリラックス効果ももたらしてくれます。

女性にとって化粧崩れはとても気になるもの、汗をなるべく抑えて快適なお出掛けにしたいですね。

化粧崩れの大敵~皮脂~

「汗」「乾燥」ときて最後は「皮脂」です。

これに悩まされている人も多いのではなのでしょうか?

実は私もその一人です。

鼻の周りやあごの周りほんとベタついて厄介なんですよね・・・。

汗をかくと同時に皮脂が分泌されこの皮脂が夏の化粧崩れの最大の原因と言っても過言ではありません。化粧品は油分によってゆるみ落ちやすくなってしまいます。

夏場に汗と共に皮脂を多量にかくことで簡単に化粧が落ちてしまうのです。

 

汗をかくことで皮脂は分泌されますが、暑いことだけが皮脂を過剰に出てしまう原因ではないのです。

皮脂は皮膜という保護膜を作り肌を外的刺激を守り、水分が逃げるのを防いでいます。肌にとって非常に重要な役割を果たしているのですが、時に必要以上に分泌して化粧崩れが起こってしまうのです。

紫外線や空調で乾燥が進んでしまった肌はそもそも水分を不足しており、いくら皮脂を分泌して肌を守っても、肌の乾燥は改善されないのです。そうなってしまうと肌は皮脂を分泌し続け、皮脂の過剰分泌になり化粧崩れになってしまいます。

化粧崩れで済めばいいですが、皮脂の分泌が多いことでニキビや毛穴の目立ちなどのトラブルを起こしてしまうと困りますね。

化粧崩れの一番と原因として一番重要なのは「乾燥」だといえるかと思います。

実は夏の肌は新陳代謝が活発になり、紫外線などでダメージを受けた肌を修復するため肌の生まれ変わりが早くなっている可能性があります。肌の生まれ変わりのスピードが早すぎるため未熟な細胞を作ってしまうのです。未熟な細胞は水分を保つ力が弱まっています。そうすると朝晩と保湿に力を入れてもお肌の水分が不足して化粧崩れなどのトラブルが発生してしまうのです。

しっかりと保湿を行い、肌に水分を与えることで、肌の生まれ変わりの周期を整え健康な細胞が作られるようにしなければなりませんね。

私の学生時代「脂取り紙」が流行し、友人と脂取り紙の交換をしたり、時間があれば鼻のてっぺんにくっつけていたのがお恥ずかしいです(笑)

 

皮脂をこまめに取るなどの対策ではなく、水分を多く含んだ肌を作り、皮脂を過剰に分泌しないお肌つくりを心がけることが重要ですね。

 

 

化粧崩れの大敵~乾燥~

昨日のブログでは化粧崩れの大敵「汗」について書きましたが、今日は「乾燥」について書きたいと思います。

乾燥肌ってほんと厄介ですよね。私は部分的に乾燥してたり、脂性だったり、そしてアトピー性皮膚炎を患っていて尚且つ敏感肌。ほんと厄介な肌なんです。

冬は乾燥してるって認識ですが、実は夏も要注意なのです。

夏はどこに行ってもエアコンがついていて、冬の外気以上に空気が乾燥しているのです。車内なんて乗ろうと思ったら、車内が灼熱状態で、エアコンをフル稼働して温度を下げる人も多いのではないでしょうか?常に風を浴びてお肌にもわるそうですね。実は我が家もその一人です(笑)

夏は空調による乾燥に加え、汗をかきすぎたり、紫外線のダメージを受けて肌の保湿力が落ち、お肌が水分不足になりがちです。

そんな乾燥している状態の上からさらに上からファンデーションや、パウダー状のメイクアップ商品で化粧直ししているのでさらに乾燥が進むのです。こうなると、肌表面は粉が吹いたようになることで、化粧品の肌への吸収力が落ち、崩れやすくなってしまうのです。

では「乾燥」に対する対策はどのようにすればいいのでしょうか?

乾燥した空気自体に水分を与えることが重要です。

加湿器を回したり、水を入れたコップをデスクに置いたりしましょう。私自身、加湿器自体冬の商品だと思っていました。なので冬が終わるときれいに掃除して収納しています。今から急いで出さなければ・・・。

また、夜はお肌のお手入れもこまめにする人も多いと思いますが、朝はついつい手を抜く人も多いのではないでしょうか?朝は夜よりも保湿の時間が短く浸透時間が短くなりがちです。私もその一人です(笑)

また、そのあとファンデーションなどでお化粧することで、ファンデーションは肌の水分を吸収するため乾燥させてしまうのです。

夏は紫外線から空調からお肌を守ることを心がけなければいけませんね。常にお肌を潤わせて「乾燥」を防ぐようにしたいですね。

 

化粧崩れの大敵~汗~

「化粧崩れ」を気にしなくなったのはいつからでしょうか?

私の場合、30歳を過ぎて出産してからは毎日がバタバタで化粧をすることすら少なくなったのが現状。しかしすっぴんでは買い物にも出かけられない年齢のお肌なのです(笑)

休日に家族で出掛けても化粧直しする余裕すらなくて目的地に着いた頃にはすでに始まってる「化粧崩れ」。そんな人も多いのではないでしょうか?

直す余裕がないのなら崩れないようにしたいですよね。

 

夏は気温が上がり、日中汗をかく季節です。他の季節に比べ、化粧崩れが早かったり、化粧崩れも半端ないですよね。

朝はきれいに化粧出来てたのに、昼頃になるとファンデーションがまだらになる。

鼻の上のテカりが気になる。

ほうれい線にファンデーションで線が出来てしまった。

っていう悩みを待っている人も多いのではないでしょうか?実は私もその一人。

がっつりメイクした時に限って崩れは早く、気になるんですよね。

 

ではそもそも化粧崩れはなぜ起こるんでしょうか?

それはこの3点が重要と言えます。

乾燥

皮脂

まずは汗について考えてみたいと思います。

夏は何もしてなくて汗をかいてしまう季節です。汗の成分は99%が水分なのです。夏の暑い日は温度調整のためにかく汗は多量です。汗で化粧を洗い流してるっていっても過言ではありません(笑)

 

対策としては「こまめに汗を拭く」

わかってるよ、そんなことって声が聞こえてきそうですが、「あー今汗かいてるかも」って思いながらもついつい拭かずにそのままにしちゃう人もいるのではないでしょうか?

タオルで拭くっていってもごしごし拭くのではなく、軽く抑える程度にこまめに拭くことが重要です。タオルの繊維による摩擦は肌にシミを作るなどお肌に悪影響を起こすことがあります。

汗をかかぬよう服の着脱で温度調整を行い、汗をかいた時はこまめにタオルで優しく抑える程度に拭くことが大切です。

当たり前のことですが、長くきれいな化粧で保つためには、たかが汗、されど汗と思って優しくケアしていくようにしたいですね。

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